恋愛による結婚は、
ウキウキワクワクする理想ではありますが、
結婚後の現実の夫婦生活は難しい事もあります!
でも、ほとんどの方々はその難しい難局を、
二人力を合わせて乗り越えてこられています。
或いは、今まさにその難局の頂点におられるという、
新婚のお二人もおられると思います。
恋愛時代には二人の世界しか見えていなかったことが、
結婚して新婚生活となるとお互いが出会うまでの成長過程の違いや、
生活習慣や生活環境が違う という赤の他人同士が一緒に暮らすとなると、
恋愛時代には見えていなかったこと、感じていなかったことが、
相手に対する知見の違いや違和感を抱くことに成るやも知れません。
更に、恋愛は二人だけのことですが、
結婚となると二人のことのみを考えるだけでは済まなくなります!
残念ですが、それぞれの家が付きまとってまいります。
つまり、当然のことですが、
お二人のそれぞれのご両親やご家族との付き合いも生じてまいります。
差し当たり手強いのはそれぞれのご両親でしょうか?
同居の如何にかかわらず、
お二人のそれぞれのご両親への挨拶や兄弟や親戚などなど、
結婚と言うのは、お二人だけの世界では済まなくなるのが当たり前です。
赤の他人同士が一つ屋根の下で暮らすと言うのは、
一つ屋根の下の外の事も考えなければならないと言うことで、
二人だけの世界のことだけで押し通すことは出来ません。
成長過程も違う赤の他人同士が一緒に暮らして行こうと誓い合う、
そんな恋愛時代は素敵ですし爺やも家内との恋愛時代を懐かしく思います。
恋愛により周りが見えていても見えなくなる、
盲目の素敵な時間から二人とも同じ方向を向きながら歩んで行こうと思い、
互いに一緒に暮らしていきましょう となって行くと思います。
勿論、成長過程も違う赤の他人同士であることから、
お互いの意見の食い違いなどが有る事は十分承知し納得して、
それでも一緒に暮らして行こうとなりますよね。
しかし、時として十分承知し納得していた はず が、
恋愛による夢に描いた結婚は理想であって、
結婚後の生活は難しい事もあることを実感したするものです。
お互いの家と言いますか、恋愛時代には無視であったかもしれない、
親や兄弟や親戚とのお付き合いは嫌であろうと何だろうと、
お付き合いは当たり前にしなければなりません。
そして何よりも、恋愛時代には見えていなかったことが、
好きな人と一緒に一つ屋根の下で暮らすことになったことで見えてきた、
成長過程が違う赤の他人同士による、
お互いの性格や生活感や価値観の違いなどにより、
思っていたことや想定していたこととは違う違和感を感じたりします。
そうした難局を大半のご夫婦はお互いへの思いや思いやりや信頼などで、
乗り越えてきています。
恋愛による結婚は理想ですし恋愛は素敵です。
しかし、それでも結婚後の生活においては難しい事もあるもので、
それは、どのご夫婦にも普通に有ることで珍しくもありません。
なので、アツアツ恋愛状態のカップルの皆様!
お互いを信頼しお互いを思う気持ちや思いやりを失うことなく、
と言いますか、
お互いに心地よい空気みたいな存在で末永くお過ごしください。
そして、 ”今” を大切にね!
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