健康は体の健康だけではありません。
見えない心の健康も大切なのです。
当たり前と言えば当たり前ですね。
が、しかし、
その当たり前が当たり前では無いことが多々有ります。
残念なことではありますが、
生きていればそれが普通なのでしょうね?!
そもそも「体」と「身体」という文字がありますが、
前者である「体」は ”純粋に肉体のこと” を表しており、
人間以外の生き物にも使うことができますが、
後者である「身体」は ”心身のこと” を表し、
人間のみに使う文字で肉体と心も含めた心身のことを指す文字です。
読みは同じ「からだ」ですが文字が違うと意味も違うのです。
それはさて置き日常生活においての健康は、
やはり「身体」の健康が大切です。
心身共に健康であることって大切ですよね。
爺やも 常に? そう思ってはいるのですが、
簡単なようでやはり難しいです!
どちらが先に病むかと言えば 心 ですかね?
でも、どうにも体がかなり ガタ きてますので、
体のガタに伴う心のガタもありますでしょうか?
しかし、それは心の病とは言わないのかな?
心に病を抱えた方はもっと深刻で、
時として予測不能な行動であったり不動であったりなど、
眼に見えない病は体が健康でも心の病もまた難しい。
体に病や傷害を抱えていても、
心が健康な方は沢山いらっしゃいます。
傷害を抱えていらっしゃる方は、
体の健康な方々を目の当たりにしていると、
大声で ちきしょう!何で俺だけ 何で私だけ こんな体で?!
と叫びたい気持ちにもなると思います。
体に何の傷害も無く体は普通に健康であっても、
心に傷害を負っている方もまた、
辛い思いをされているのでしょう。
心と体「心身」の健康維持は簡単なようで難しいものですが、
健康は体の健康のみならず見えない心の健康も大切です!
人生と言いますか生きていればいろいろ有るものですが、
生きていれば必ず老いてまいります。
体は老いている爺やでも、
心は健康で居たいと思うのですよ!
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